どうも!

今日は、ノリにノッている2人の沖縄出身ラッパー、「OZworld a.k.a. R’kuma(オズワルド エーケーエー レオクマ)」と、「唾奇」が共演した曲を紹介します!

その曲がこちら、

NINOKUNI / OZworld a.k.a. R'kuma feat. 唾奇 (Prod. Howlin' Bear)

Howlin' Bear(ハウリン ベアー)作のビートが幻想的でDOPE、、

OZworldの軽快かつミステリアスなフロウにトラックがうまくマッチしてます!

Howlin' Bearは韓国出身、現在は九州を拠点として活動しているトラックメイカーで、
5lack率いる高田音楽制作事務所に所属しているそうです。

デビューして間もないそうですが、そう思えないほど完成度が高いトラック、Howlin' Bearの今後の活動が楽しみです。

フックはフロウがよくてのれます!

Yeah 頭がいっぱい
その場しのぎじゃBxxxh
現実世界を生きる
創造してはGet money
大人って何考えさせられる毎日
けどあんまり意味はないらしい

頭がいっぱいでも
お前はお前でいい
お金じゃ買えない
大事なものいっぱい
当たり前だって思ってた事が
今になって曲がって見える イマジン


OZworldのリリックは、独特で良い世界観を持ってて、かつパンチラインも散りばめられてて完成度が高いです!
Feelを大事に生きる Mellow
目の前には緑の龍 Yeah
また目開く目を閉じる瞑想
このコントローラーに会いに行って
愛に気付く 軽快な踊り子俺は
惚れ込みまたになる

もー 俺はしょーもない
だから結果を残すとこ
My life is real art
軽快描く名画
ペン先夢の先を繋ぎ合せる
人生創る センセイマジでやっぱ
あんたいけてる
広範囲に飛ばす電波ビンビン
高いとこから見ている
ジャスティスとか言ってるから
悪役も産まれる この世界は
矛盾が矛盾を産んでは
どっかで誰か泣いてる。
ニノクニを創り上げる
唾奇 I follow u from ryukyu

意味深でなかなか深い、、


そして唾奇のバースは、フロウもライミングも趣向を凝らしているかんじがあって、すごく聴き心地がよく、中毒性ありです!

別にスピってる訳じゃないんだけど確かに感じた
こちらはニノ国 Giapponese 地図には乗らない場所
DopeOrbを吐くベロ+エゴ
この肉体を捨ててまでHi辿り着く
死して尚、生憎会いに行く
瘋癲 365日 24時間をTraveling
この脳に寄生するNegativeごと大きなバネに
Pencil描く旋律 この幻覚すらも現実
人は不幸にも不幸を演じる
何より美味な秘密蜜吸う
まぁ直ぐにわかる 真っ直ぐに曲がる Castle見渡すPlanet
歯が砕けるまで踏ん張れ
不真面目に洗うワライダケ
最後最高を見る
真っ赤な血 みたいな太陽 終わりが始まりを告げ
エスタバニアにて待つ adiós


この曲は、唾奇がハマっていたゲーム「二ノ国」にインスパイアを受けて作られた曲なんだそうですが、
ふだんとは違うワードチョイスからも、二ノ国の世界観が盛り込まれているリリックなんだということが感じられます!


それにしても両者とも、すごいハイレベルです、、
「南の島のBremen」おそるべし。

この曲が収録されているアルバム「OZWORLD」もDOPEなので要チェックです!

OZWORLD
OZWORLD
posted with amazlet at 20.01.16
MS Entertainment (2019-06-09)
売り上げランキング: 8,132